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接続詞を失ってしまった卒論

2022年4月12日

接続詞とは

順接とか逆説とか他にも色々種類はあるが、「しかし」「また」「つまり」など文と文をくっつける役割を持つ言葉のことである。

私の卒論、接続詞が無い!!

今日先輩に言われて気づいた。他の先輩の論文などと見比べて、接続詞でサーチをかけたら接続詞の数になんと 25 倍(適当)の差があったのだ。

なぜ接続詞が少なくなってしまったか

卒論を書き進めていた当初、私は MindMap にハマっていた。研究をする際の思考や研究項目の整理整頓に用いていた。論文の構成も、研究を進めながら作成していた MindMap をそのまま章立てに対応させ、用いた。そこまでは悪く無いと思う。しかしながら、それによって何が起こったかというと、文章を書く際に論理的な繋がりを意識する必要があまりなくなり、文章の論理的なつながりを担当する接続詞は見捨てられてしまったのである。

対応策

ではどうすれば良いかを考えなくてはならない。MindMap はやはり便利で、使わないという選択肢は今のところ考えられない。考えたがあまり良い案は思いつかない。MindMap の枝の部分に接続詞を付加させるような何かを作れば良いかもしれない。

(普通に日本語練習しろよ!!!!!!!!!!!!!!)

今使っている MindMap

今使っているのはBrainioである。サブでFreeplaneを使ってみている。正直なところ、まだしっくりくる MindMap ツールに出会っていない感じ。