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スパイファミリーの映画観てきた

2023年12月28日

ネタバレあるかも。

今日は午前中に「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」を観てきた。 木曜日ではあるものの、皆年末休暇に入ったのか映画館が家族連れで溢れていた。 私が映画館を訪れる際は大体空いている時間が多く、こんなにも混み合っているのは久しぶりに見た。 子供の頃、映画館に連れて行ってもらった時は大体こんな感じで混んでいたなぁと、少しばかり郷愁に浸った。

映画の方はどうだったかというと、普通に面白かった。 話の流れはいつも通り、アーニャが事件に巻き込まれる→ロイド、ヨルが助ける→ついでに事件解決、という感じ。 でも、それが面白いから面白いんだよね(?)。 コナンとかドラえもんとかのように、面白い決まったストーリーの流れをスパイファミリーも持っていると思う。 映画もそれに従っていた。 一緒に行った家族は「銀魂みたいだった」と言っていた。ジャンプ特有の流れがあるのだろう。 この映画をフォージャー家と同じくらいの年齢構成の家族が観たら、何を感じるのかがちょっと気になる。 ロイドみたいなお父さんだったら良かったなぁ、とか思うのだろうか…

映画の中で何と言っていたか忘れてしまったが、舞台はスイスっぽい所だった。 マッターホルンっぽい山が描かれていたので、ツェルマットだと思う。 ツェルマット行ってみたいなぁ。 スイスの公用語はドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語らしい。 第二外国語選択がイタリア語だったから、わかりそうな言語はイタリア語かなぁ。

そういえば、映画館にもモバイルオーダーが導入されていた。 ドリンクやフードはスマホで注文して、受け取るときだけカウンターにいれば良い。 マックや先日行った中華料理屋もそうだったけど、やっぱりモバイルオーダーが便利だな。 もっと普及してほしい。