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RDMAとは何か?

2023年2月5日

タイトルを日本語にしました。URL が日本語になってしまうのが嫌だったのですが、slugを用いることで URL とタイトルを分離できることを知りました。

今日FORD: Fast One-sided RDMA-based Distributed Transactions for Disaggregated Persistent Memoryを読みたいと思います。RDMA とは何かを理解することを目的とします。

メモ

Abstract 冒頭で”Persistent memmory disaggregation”という言葉が出てくるがどういう意味だろうか。disaggregation は直訳すると「分解」になるが、PM の分解?

FORD のことを transaction system と言っている。ということは RDMA も transaction system?

Memory disaggregation, which decouples the compute and memory resources from the traditional monolithic servers into independent compute and memory pools, ~

計算資源とメモリを分離するのが memory disaggregation のようだ。その利点というか意義は何だろうか。確かに分離することで、それぞれ必要な分だけ用意するといったことが可能になり、よりコスト効率が良いリソースの準備ができる。AWS などの大規模なクラウドサービスにおいてそのアーキテクチャはより大きな効果をもたらすことが予想できる。

現在の逸般の誤家庭はモノリシックなサーバーを使用していることが多い様に感じるが(モノリシックの使い方当たってる?)、これからは memory disaggregation architecture を採用したシステムを構築するのが流行るかも…?自分はそういうのを目標にやってみるか。面白そう。

Fast networks, e.g., RDMA, ~

ネットワーク?memory disaggregation によって分離された資源を接続するために RDMA を用いるらしい。

abstract と introduction だけでは RDMA が何なのか具体的にはわからなかった。

RDMA とは Remote Direct Memory Access の略で、CPU を介さずにリモートからメモリに直接書き込むことができる機能のこと。CPU を介さないということは RDMA 専用のデバイスが必要になりそう。

https://rdma.hatenablog.com/entry/2014/04/06/161737

RDMA 結構楽しそうだな。InfiniBand ってどこかで聞いたことあるな。RDMA で遊んでみよう。逸般の誤家庭界隈ではすでに色々知見がありそう。